多読で目指す、英検3級!

多読プレミアムコース【初級クラス】では、英単語を読めるレベルの小中学生が、6か月から1年で英検3級レベルの英語力を獲得することを目指していきます。

多読学習初期は短い本を大量に読み込んでいきます。

使用教材はLevel1だけでも50冊以上あり、少しずつステップアップすることで、無理なく多読学習を続けて頂けます。
このように各レベルを大量に読み込みながら、半年かけてOxford reading treeシリーズのLevel 9まで、計300冊をコンプリートします。

 

 

多読学習をでは再読を行ったり、レベルを上下させながら読むため、半年間の累計読書数は、平均500-600冊にも上ります。

*最終ステージ達成までの期間は、日々の読書量と、スタート時のレベルにより左右されます。

初級クラス対象者

・小学生以上

・英語学習経験者(3文字程度の英語を読めたり、基礎的な英単語を理解できるレベル)

効果的な多読学習を徹底サポート

多読を通じて高い英語力をつけるためには、大きく2点の要素を押さえる必要があります。

♦本の内容を理解すること
いくら英文をたくさん読んでも、理解度が伴わないまま読み進めているのではその効果を期待できません。
そのため、本プログラムでは、レッスン中に内容確認の場を豊富に設けています。
本の内容を紹介するBooktalkタイムや、ネイティブコーチのレッスンでは物語の内容をもとに英語でディスカッションが行われます。

♦読書を「習慣化」すること
学習ゼロの期間が4日続くと90%の人が復帰できないというデータがあります。
そこで大切になるのが日々の読書を中断しない仕組み
一日1冊程度、気が向いたときに読むようではいつまで経っても英語力はつきません。
特に多読初期は、毎日5-10冊読み続けていくことで、覚えた単語を忘れる暇なく記憶に定着させていきます。
家庭学習で毎日5-10冊の本をお子様に読ませるのは想像以上にハードルが高いものですが、3.4日に1回レッスンが入ることによりほとんどの生徒様が習慣化に成功されます。

洋書を読めて、英語を話せるようになる最大の理由

短期間で高い効果を実現するその理由に、多読コーチの存在があります。

多読アカデミアでは受講生一人につき、プロの多読コーチが2名つきます。
1週間に2回のレッスンでは、日本人コーチ、ネイティブコーチのレッスンを交互に受講いただきます。

日本人コーチ:
受講生が正しい「やり方」で多読を行っているか随時チェックし、ゴールまでの戦略立案を行っていきます。また、家での読書習慣を徹底的につけられるよう受講生を導いていきます。

ネイティブコーチ:
読んでいる洋書をどのくらい理解しているか、また、レベルが適切かを判断していきます。また、レッスン中は英語での対話、発表、発音矯正の時間も設けられており、多読と並行してスピーキング力も磨いて頂けます。

プログラムに沿って読書を行う過程で、受講生はどんどん洋書を読めるようになっていきます。
また、不思議なことにスピーキング力が驚くほど上がっていきます。
これは多読学習でのインプットと、英語レッスンでのアウトプットという良質な両輪を集中して回していくことで達成される成果です。

中上級クラス

Oxford reading treeシリーズを終えた段階、YL1.0レベル以上の生徒様は、3か月からの受講が可能です。(受講目安は英検3級・準2級以上)
中級クラス・上級クラスでは、長めの本を読みながら読書スタミナをつけたり、難易度の高い語彙が出てくる本に挑戦していきます。
その過程で、語彙力の幅は大きく広がりますし、読書スピードも格段に上がっていきます。
また、こちらのクラスからは、本の内容を簡潔に英語でまとめるBooktalkやライティングの宿題も入ってきます。英検の上位級を目指しておられる生徒様も多いクラスです。

レッスン形式と宿題

●2-3名のグループレッスン
現在は<小学生グループ>、<中高生グループ>、<大人グループ>が開校しております。

●1回40分×週2回のオンラインレッスン
受講生様がおひとりの場合はレッスン時間が30分となります。

●宿題は毎日の読書となります。(毎日15分以上)
受講生様にはオンライン多読シートが配布されますので、そこに日々の読書記録をつけて頂きます。多読シートはタイトルを入れれば自動で語彙数がカウントされるもので、コーチも随時記録をチェックしています。

レッスン例

宿題の報告 累計語彙数、読んだ本のタイトル、冊数、難易度(感想)、時間帯、合計時間
講師による本読み ネイティブ講師の読み聞かせを聞きながら、対話形式のレッスン
生徒による本読み 講師の前で本読み、その後Book talk(ひな形に沿って英語で発表)
発音チェック 一人2~3ページの音読を聞きながら、読むスピード、流れ、発音の指導
宿題確認 次回までの目標冊数、一日当たりの読書時間、タイミングについて確認