レッスンについて

レッスンはすべて英語ですか?
月に8回レッスンがあり、4回日本語/4回英語でのレッスンとなります。日本語でのレッスンは受講者様ひとりひとりの多読のペースをより正確に把握するため、専門の多読コーチが講師となります。また英語でのレッスンは会話形式の授業や発音矯正も行われ、ネイティブ講師による英語でレッスンを進めていきます。
※超速!多読基礎コースは日本人講師のみとなります。
講師は全員ネイティブですか?
月に8回レッスンがあり、4回は日本語(日本人)、4回は英語(ネイティブ)でのレッスンとなります。英語でのレッスンは全員ネイティブの講師となります。
※超速!多読基礎コースは日本人講師のみとなります。
英語がまったく話せなくても大丈夫ですか?
はい、英語が話せなくても問題はありませんが受講資格としては「英単語が読めるレベル」と設定させて頂いております。ネイティブコーチのレッスンでは英語での対話、発表、発音矯正の時間も設けられており、多読と並行してスピーキング力も磨いて頂けます。また多読教材で最初に使うOxford Reading Treeというシリーズの本はLevel1+~9まであり、受講者様のレベルに合わせたステージから無理なく始めることができます。Oxford Reading Treeは絵を見て英文を理解できる構造になっており、読むごとに英語力が付いていきます。
宿題は出ますか?
毎日15分以上の読書が宿題となります。本を読んだら受講者様にお渡しする多読記録シート(講師との共有ファイル)に記入していきます。レッスン中に講師が多読記録シートを見て受講者様のペースを把握したりアドバイスをします。毎日少しずつでも読むことが多読成功の道へとつながるので、時間を見つけて読書をしましょう。
レッスンのキャンセル、振り替えはできますか?
受講者様都合でレッスンをキャンセルされても振替レッスンはございません。現在ほぼ満席状態であり、すべての受講者様へ公平に振替が難しいためです。ご了承ください。
講師都合でのレッスンキャンセルの場合の振替はどうなりますか?
後日、振替レッスンをさせて頂きます。きめ細かな指導を徹底するために、当校が設定する振替日になるべくに出席するようにお願いしています。
レッスン途中でZoom(オンラインテレビ電話)が切断された場合はどうなりますか?
もう一度同じZoomルームURLにアクセスしてレッスンを再開してください。講師側の問題でZoomが切断され、レッスン時間が10分以上短縮された場合は後日振替レッスンをさせていただきます。
入会手続き後、すぐにレッスンを受けれますか?
20日までの入会手続き、かつ25日までに利用料金をお支払い頂きますと、翌月よりレッスンが開始されます。なおグループ編成やスケジュールなどにより翌月よりレッスンを開始できない場合もございます。
グループレッスンとのことですが、どのようなグループ分けになりますか?
基本的には<大人><中高生><小学生>のグループがあります。しかし受講者様の英語レベルによっては、別のグループで受講する場合もございます。
無料体験レッスンを受けることはできますか?
現在ご用意してあるクラスがほぼ定員に達しており、無料体験レッスンをご用意することが難しくなっております。現会員様のレッスンの質を確保するためにも、ご理解をよろしくお願いいたします。なおレッスンの様子がわかる動画は当校のFacebookページにご用意しております。動画でレッスン内容や雰囲気をご確認いただければと思います。
休講などで授業数の少ない月から入会した場合でも、受講料は同額ですか?
レッスン料は年間96回の授業に対して3ヶ月に分割してお支払いいただきます。各月のレッスン回数に対応しているわけではありません。
受講料の支払い方法は?
お支払い方法は銀行振込となります。

多読について

多読で英語を話せるようになりますか?
はい、多読で英語を話せるようになります。ただ英語を話すには英語を話す練習も必要です。当校ではネイティブの講師もレッスンをしますので、スピーキングの練習もすることができます。
どのレベルの本をどんな順番で読めば良いですか?
これから多読を始める方にはOxford Reading TreeのLevel1+から読むことをお勧めします。多読は少し簡単だと思うレベルの本をたくさん読んでいきます。Oxford Reading TreeシリーズをLevel1+から9まですべて読んだら、Dominoes, Bookwormsのシリーズに進みながらさらにステップアップを試みます。
子どもが本を読むのを嫌がっています。どうしたら良いですか?
読んでいる本が自分のレベルにあっていないことが考えられます。
読むことで疲れてしまったり、読むことに対して苦痛に感じてしまえば読書が嫌と感じてしまうことは自然なことです。そんな思いをさせないためには読むことに対して楽しさを感じてもらうことが大切なポイントとなってきます。楽しさを感じてもらうために、古川昭夫氏は「多読三原則」を主張しています。その3つの原則とは、①辞書を引かなくても楽しく読める本を選び、②わかる文脈をつなげて読み、③自分で面白いと思う本を選ぶということです。この3つの原則を守ることで、また違った読書への感覚が出てくるのではないでしょうか。
「わからない単語があっても辞書は使わない」どうやって理解していくの?
ORTの中級以下ステージの場合、ほとんど絵を見れば理解ができるようになっています。
また、長文であっても知らない単語の数が少なければ、前後の文脈を通して意味を推測できるようになるため、理解度は上がります。もし未知語があり辞書をひいたとしても、その単語に触れ合う頻度が低ければ、せっかく辞書で引いた意味を長期記憶として残すのは難しいのです。繰り返し触れながら定着を図ることが理解度向上のために最善の方法です。
1日何冊読めばいいですか?
決まった冊数は特にありません。コーチと相談しながら自分に最適なレベルの本を、毎日15分以上読んでもらうことを目安にしています。慣れてきたら20分、30分と少しずつ増やしながらどんどん読書スタミナをつけていきます。

Zoomについて

Zoomを使うのは初めてです。何からすれば良いでしょうか?
こちらのページをご覧ください。

Oxfordデジタル教材について

Oxfordデジタル教材の使い方がわかりません
こちらのページをご覧ください。